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2014年9月

Posted by on 2014年9月23日

あっという間に9月も過ぎて行く。いつも同じように月日の過ぎて行く速さに驚いてばかりの通信で恥ずかしい。読書の続きを書く予定がこんなに遅くなってしまった。村田喜代子著「屋根屋」「じょろうこう」ボルマン「沈黙を破る者」ドラブル「針の眼」それから書評を依頼された外村京子詩集「十月の魚」。ドラブルは退屈で面白いという不思議な小説で、なんと読み終わるのに数か月かかってしまった。その間に「屋根屋」にうっとりし、「じょろうこう」に感動し、なんとも有意義な読書だった。

所属詩誌「きょうは詩人」には、「どんぐり転々」という詩を書いたが、全く新しい方法を試みたので不安だった。何人かの詩友が珍しく「面白かった」と言ってくれた。褒めてくれたのではない。書かれたことが可笑しかったのである。でもつまらないよりいいか。

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